【サッカー】AFCアジアカップ2019日本代表メンバー発表

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こんにちは、yuです。

12日に来年1月から開催されるAFCアジアカップ2019の日本代表のメンバーが発表されました。

今回は招集された日本代表のメンバーについて簡単に説明していきたいと思います。

GK

東口順昭

所属:ガンバ大阪

代表キャップ数:7

身長は184cm。ロシアワールドカップにもメンバー入りしたGK。森保監督になってから初陣のスタメンとして出場。ハイボールに強く、安定感があるのが特徴。チームの真価が問われたウルグアイ戦で先発したことから現在の代表一番手であると見られている。

権田修一

所属:サガン鳥栖

代表キャップ数:5

身長は187cm。2010年から定期的に代表に招集され、ブラジルワールドカップにもメンバー入りした。長らくFC東京に所属していたがオーストリアのホルンへと移籍し、現在はサガン鳥栖に所属している。森保監督になってからはパナマ戦で出場し、無失点に抑えた。

シュミット・ダニエル

所属:ベガルタ仙台

代表キャップ数:1

身長が197cmと高く、GKとして世界レベルの身長である。2018年になって日本代表に初招集された。年齢も26歳とほかの二人と比べて若く、経験を積めばこれからの日本代表の正GKとなり得る存在である。個人的には今回のアジアカップでぜひスタメンとして使って欲しい存在。

DF

長友佑都

所属:ガラタサライ(トルコ)

代表キャップ数:110

日本の左サイドバックを守り続けている言わずと知れた存在。イタリアの名門インテルからガラタサライへ移籍したが、移籍先でもレギュラーを確保している。豊富な運動量と抜群のスピードを活かしたサイドでの上がり下がりは必見。妻がタレントの平愛梨であることも有名である。

槙野智章

所属:浦和レッズ

代表キャップ数:36

センターバック。ロシアワールドカップにも召集され、ポーランド戦で出場。コーチング、一対一での守備が強みである。最近は日本代表の中では最もメディアへ露出している印象。森保監督の下ではセンターバックで吉田のコンビの候補の一人である。

佐々木翔

所属:サンフレッチェ広島

代表キャップ数:3

サイドバック。森保監督となり代表に初招集された。身体能力が高く、フィジカルを活かした守備が持ち味。ポジションは左サイドバックで現状は長友の控えか。

室屋成

所属:FC東京

代表キャップ数:4

サイドバック。豊富な運動量とスピードを活かしたオーバーラップが武器。森保監督体制になって招集され、コンスタントに出場している。両サイドバックでプレーできるため、長友・酒井のバックアップとしても計算できる存在である。

三浦弦太

所属:ガンバ大阪

代表キャップ数:5

ボール奪取がうまく、球際での激しさが武器。また空中戦で当たり負けしないフィジカルも特徴である。またパスの精度が高く、ビルドアップもできることから現代サッカーに合ったディフェンダーである。ただ直近のウルグアイ戦では痛恨のミスで目立ってしまったのでこれがどう影響してくるか。

冨安健洋

所属:シント=トロイデンVV(ベルギー)

代表キャップ数:2

センターバック。代表キャップ数はまだ少ないが188cmの高身長あり、また20歳の若さですでに海外でプレーしていることもあってこれからの日本代表DF陣を担う存在として期待されている。サイズが十分であり、足元の技術にも定評がある。アジアカップでは経験を積ませる意味でもスタメンに抜擢されることが期待されている。

吉田麻也

所属:サウサンプトン(イングランド)

代表キャップ数:89

日本代表の不動のセンターバック。競合がひしめくプレミアリーグのチームでもスタメンを確保している。身長が189cmと高く、恵まれたフィジカルで空中戦の強さが武器である。また戦術理解、ラインコントロール、ロングフィードなどディフェンスに必要な能力をバランスよく備えているのも特徴である。

酒井宏樹

所属:マルセイユ(フランス)

代表キャップ数:49

現代表で右サイドバックの一番手。マルセイユに移籍後安定感が増した。身長が185cmあり、試合ではそのフィジカルで右サイドを制圧している。オーバーラップからの高速クロスが特徴でアジアカップでも積極的な攻撃参加が期待される。直近のベネズエラ戦で代表初ゴールを決めている。

MF

遠藤航

所属:シント=トロイデンVV(ベルギー)

代表キャップ数:15

ボランチ。身長が178cmとあまり高くはないが球際に強く、体の使い方が非常にうまい。キック精度も高く、攻撃面においても存在感を発揮している。ダブルボランチでは柴崎のペアとして青山よりも一歩リードか。

青山敏弘

所属:サンフレッチェ広島

代表キャップ数:11

ボランチ。ロシアワールドカップ後に若返った代表において貴重なベテラン。運動量が豊富で献身的な守備が特徴。コスタリカ戦ではキャプテンとしても出場している。

伊東純也

所属:柏レイソル

代表キャップ数:7

Jリーグ屈指のスピードスター。代表でもそのスピードを遺憾なく発揮している。またすでに2得点を決めており、決定力も併せ持つ。今回のアジアカップでは相手の足が止まり始めた時間帯でのジョーカー的役割が期待される。

中島翔哉

所属:ポルティモネンセ(ポルトガル)

代表キャップ数:6

新big3の一角。テストマッチでは活躍していたがロシアワールドカップには招集されず。森保監督体制下では不動のレギュラー。サイドでのドリブル突破が武器で観客をワクワクさせるような仕掛けが試合中に幾度もトライされる。シュート意識が高く、所属先でも得点を量産している。中島サイドからの攻撃はアジアカップでも必見である。

南野拓実

所属:ザルツブルク(オーストリア)

代表キャップ数:7

新big3の一角。クラブではコンスタントに活躍していたが代表には中々招集されなかった。しかし森保監督体制発足後、3試合連続でゴールを決めるなど、新体制では不動の地位を確保。欧州で磨いたシュートにつながる突破・シュート精度の高さ・ゴールへの嗅覚が武器である。アジアカップでも活躍が期待されている。

堂安律

所属:フローニンゲン(オランダ)

代表キャップ数:5

新big3の一角。20歳ながらもクラブ、代表でレギュラーとして活躍。スピードに乗ったドリブルからのカットインが武器である。フィジカルも強く、キープ力も高いことから本田のように前線でタメが作れる。ゴールにも貪欲でフィニッシュの形まで持っていける貴重な選手である。アジアカップで大活躍することでビッグクラブへの移籍を実現できるか。

原口元気

所属:ハノーファー(ドイツ)

代表キャップ数:40

前線のサイドが活躍の場。豊富な運動量を武器に攻守への貢献度の高さが特徴である。ロシアワールドカップではベルギー戦でも得点を決め、攻撃陣の一員として活躍した。森保監督となってからは新戦力が台頭してきたがキルギス戦でもゴールを決めるなど、代表での存在感は健在。今回のアジアカップでどのように起用されるのかは注目である。

柴崎岳

所属:ヘタフェ(スペイン)

代表キャップ数:26

ボランチ。ゲームメイクに優れ、長短のパスを駆使して攻撃をコントロールする。ロシアワールドカップでの活躍した印象は新しいが所属先では現状出場できていない。そのため、試合勘の鈍りが心配されている。

守田英正

所属:川崎フロンターレ

代表キャップ数:2

ボランチ。今季Jリーグを制したフロンターレから選出。ボール奪取能力が高く、運動量が豊富なことから今野と同じタイプと評されている。プロ1年目から代表に呼ばれるなどこれからの伸びしろが期待。アジアカップを機にステップアップできるか。

FW

北川航也

所属:清水エスパルス

代表キャップ数:3

22歳ながらも今季リーグ戦で13得点をして代表メンバー入りした期待の若手。イタリアでは若き岡崎として紹介されるなど海外からも注目を浴びている。前線での多彩なプレーやミドルシュートが特徴でアジアカップでもそのポテンシャルを発揮することが期待される。

大迫勇也

所属:ブレーメン(ドイツ)

代表キャップ数:37

日本代表不動のセンターフォワード。バランスの良いフォワードでフィニッシュの技術はもちろん周りを活かすことにも定評がある。サッカーファン以外からも「大迫半端ないって」とのフレーズで知られている。アジアカップでもゴールを量産してくれることを期待。

浅野拓磨

所属:ハノーファー(ドイツ)

代表キャップ数:18

圧倒的なスピードが武器。クラブでは定位置を確保できず、出場時間が短いことが気がかりである。相手が守備を固めてくるアジアカップでどのような動きを見せてくれるのかが楽しみである。

まとめ

9日にトルクメニスタン、13日にオマーン、17日にウズベキスタンとの試合があります。

普段サッカーを観ている方はいつも通り、あまり観ていない方もこの機会に代表を応援してみてはいかがでしょうか。


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