【旅行】マダムタッソーろう人形館 in Amsterdam

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こちらの写真。ジェームズボンドの役そのままのダニエル・クレイグ本人に見えますよね。

しかしこれは本人ではなく、ろう人形です。

こんにちは、yuです。

オランダはアムステルダムに行った際に寄ったマダムタッソーろう人形館についての記事を書きたいと思います。

ろう人形館とはその名の通り、リアルなろう人形がたくさん展示されている館になります。

モデルは世界中の有名人やその国の著名な人々です。

単純に見るだけではなく、一緒に写真を撮影するのも自由なのでとても楽しめる観光地でした。

<詳細情報>

住所:Dam 20 1012 NP Amsterdam

TEL:020-5221010(※現地の電話番号)

開館時間:10:00~22:00(最終入場21:00)

入場料:23.5€

<Madame Tussauds Amsterdamの位置>

ダム広場の南側に面しているので場所はわかりやすいです。

ちなみにアムステルダムにあるマダムタッソーろう人形館はロンドンにあるろう人形館の分館に当たります。

日本に帰ってくるまで知りませんでしたがどうやら東京のお台場にも分館あるようですね。

さらに調べてみると分館はアメリカ、ヨーロッパ、アジアといった世界各地に点在している模様。それほど有名なんですね。

・こちらがダム広場から見たマダムタッソーろう人形館。ろう人形が壁にかけられています。(逆光で申し訳ありません。。。)

幸い私が訪れたときは観光客が少なく、スムーズに入ることができました。

・最初にお出迎えしてくれるのはオランダの皇太子夫妻(おそらく)。

・こちらもロイヤルファミリーの方ですね。

・こちらも。とりあえず最初はロイヤルファミリーで構成されていました。

・ナチュラルに置かれていたので本物の人かと思いました。名前がわかりません。。。

・えーっと、見たことはあるのですが名前が出てきません。。。

・ようやく名前のわかる人が!ダイアナ妃。品があります。

・ジョージクルーニー。まるでネスカフェのCMの舞台化のようなセッティングでした。

・レディーガガ。存在感半端なかったです。born this wayが流れていました。(確か)

・またしてもわからない。。。もっと洋画見ておけば良かった。。。

・ピアーズ・ブロスナン!完全にジェームズボンドの格好ですね。小学校の時に64のゴールデンアイをやっていたのでとてもなじみがあります。

・こちらもピアーズブロスナン。イケメン過ぎたので2枚撮っちゃいました。

・メッシ。そっくりさんにいそうなでき。。。最近はひげを生やしているので印象が違いますよね。

・うーん、見たことはあるような気がしますが名前が出てきません。。。

・こんなに間近でも写真が撮れちゃいます。見つめられているようで思わず緊張しちゃいます。

・マダムタッソーろう人形館からダム広場を一望。右の道路の突き当りにアムステルダム駅がかすかに見えます。観光客もたくさんいますね。

・マイケルジャクソン。この格好はテレビでしばしば見たことがありますよね。

・こちらはアンネフランク。オランダらしいですね。ちなみにアンネフランクの家も観光地で行こうと思いましたが観光客が半端なくおり、行列ができていたので入館は断念しました。

・メルケル首相。メルケル首相をあまり見たことがないせいかとてもよく似ていると思いました。

・オバマ大統領。どことなく本物とは雰囲気が違うような気がします。若々しくはつらつとした感じが出ていました。

・マドンナ、、、でしょうか?それにしても欧米の有名人を知らなさすぎる。。。

・最後はアインシュタイン。ほぼ隠れてしまっていますが特殊相対性理論の式が描かれています。

すべてのろう人形の写真を撮ったわけではないですが、とりあえずたくさんのろう人形があり、とても楽しめました。

途中には実際のパーツも置いてあり、ろう人形の作り方も学ぶことができます。

アムステルダムの分館は立地も良いので訪れた際にはぜひ寄ってみて下さい。

私も時間ができたら東京の分館にも行ってみたいと思います。

<海外旅行に行く時の荷物はこちらを参照ください。>

【旅行】海外旅行時にいつも持っていく必須荷物


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