【学生生活】医学部と他学部の新歓の違い

スポンサーリンク

こんにちは、yuです。

4月も中盤に差し掛かり、新歓もそろそろ終わりを迎えそうです。

新歓する側・新歓される側の両方を2回経験した立場から大学は異なりますが医学部・他学部の新歓について簡単に違いをまとめていきたいと思います。

新歓の時期

これは多少大学によって異なるかもしれませんが医学部と他学部を比較してみます。

前大学の場合、新歓は合格発表の時から始まっていました。

私は合格発表の時に大学まで発表を見に行っていたのですが掲示板の近くでは各サークル、部活が新入生の勧誘をしているだけでなく軽音のサークルが歌っていたりと合格発表というよりも祭りのような感じでした。

サークルにやってくる新入生も4月からではなく、合格発表直後からでした。

4月に入るとさらに新歓ムードは高まります。

私の経験では健康診断が終わったのちになんのサークルかも分からずに引っ張って連れて行かれたところで花見をしていたりと、とにかく4月中は大学に行く=新歓に行くという式が成立していました。

4月以降もゴールデンウィーク明けから6月まで新歓しているサークルもあり、ふわふわ夏まで過ごしたことを覚えています。授業よりも新歓!といった感じでThe大学生でした。

一方現在の医学部に通っている大学では様子が異なります。

新歓が開始されるのは4月から。新歓スタートと同時に新歓ムードが最高潮に達します。そして現在4月の3週目にして新歓ムードはほぼありません。なんて短さ。。。

これは医学部の授業が4月に入るとすぐに始まることが関係していると思われます。

新歓をする側の2回生からは座学だけではなく実習系の授業もカリキュラムに組み込まれて来るので、おいそれと授業を休んで新歓をするなんてことはできません。

授業なんて後回しにして何が何でも新歓をしろ!という雰囲気もなく、授業を優先します。

学生の本分が勉強であることを考えればこれが普通なんでしょうね。。。

上回生の参加率

上回生の参加率が高いのは医学部の部活・サークルの特徴だと思います。

前大学の新歓は運営の幹部である2回生が主体でした。そこにちらほら上回生(3回生~修士課程の人)がやってくる程度。

新入生と話をしたりするのも2回生がメインでした。

しかし医学部の部活・サークルはそうではありません。

医学部は全体の人数が少なく、新入生が入らない=団体の存続に関わることから全員総出で新歓をします。

もちろん主導は2回生が行いますが、ありがたいことに6回生も実習で忙しい中イベントに参加したり、しっかり新入生の勧誘をしてくれます。

前大学の上回生もすごく面倒見は良く、気さくな方が多かったですがどちらかというと医学部の方が面倒見の良い先輩が多い気がします。これは医学部独特だとは思いますが「下は上に教えられ、上は下を教える」という考えが浸透しているからだと思います。

まとめ

医学部と他学部の新歓の違いは主に時期と全体の参加具合ですが、とりあえずどんな学部であれ新歓期は新入生はお客様として扱われ、とても楽しく過ごせると思います。

またこの時期だからこそできる先輩との人脈作りや同級生とのつながりもあります。

医学部であれ他学部であれ、部活やサークルは大学生活を充実させるためにも重要な所属となるのでしっかり自分の目で見て体験して所属先を選ぶとよいでしょう。


スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする