【講義】こんな感じの勉強法でした~発生学~

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こんにちは、yuです。

低学年の専門科目としてカリキュラムに組み込まれている発生学。

扱いやすいから低学年に学ぶのかと思いきや実はかなり重要な科目だったそうです。

ある先輩からは「しっかり発生学を勉強していればその先の勉強も理解が進むよ。」とのお言葉をいただいたので試験勉強には力を入れて取り組みました。

発生学の教科書

発生の教科書はいろんなものが出版されており、大学ではラーセン人体発生学やラングマン人体発生学などを勧められました。

私の同級生もラーセンを使用している人が多かった印象です。
ただ授業である程度十分な量のレジュメが配布されるので辞書的な使い方をしているようでした。

そんな中、私が使った教科書はQシリーズの新発生学でした。

周囲ではあまり使用している同級生はいませんでしたがネットで良い教科書を探しているとそれなりに評価が高かったので全国的には使っている人は多いのではないかと思います。

構成が見開きで完結されており、覚えるべき言葉と図が対応しているので非常に理解しやすかったです。

発生学の講義が始まる前に予習でこの教科書に取り組んでいたおかげで授業のうちにある程度理解することができました。

解剖などでは医学生でなくても聞いたことがある言葉を耳にすることが多々ありますが発生学では生物を履修していなかった場合、どの言葉も耳慣れないものであったので予習しておいてよかったです。

またこの本は他の教科書と比較して薄いので持ち運びやすくて常にカバンの中に入れることができ、バイトまでの空き時間にさらっと目を通すことができました。

発生学の勉強

私は講義が始まると基本的に授業のレジュメを中心に勉強するのでレジュメを読み込みました。

その中でも重視した分野は頭蓋顎顔面神経系の勉強です。

解剖の入門を勉強したときに神経関係が全然理解できなかったので解剖が始まる前にいつか勉強しようと思っていましたので発生学の試験勉強をその勉強をするちょうど良い機会だと捉えました。

実際に頭蓋や脳神経を勉強した時にはこの時に知識をつけたおかげでスムーズに勉強することができました。

発生学の試験自体は過去問からの出題がほんの一部でだいたいはやはりレジュメからの出題でした。

試験後、私も同級生も出来がイマイチだった印象でしたが優しい先生だったので平均点は非常に高得点でした。

まとめ

発生学を勉強してみた感想は平凡ですが大切そうだなぁという感じです。

循環器の部分で心臓の形の成り立ちを知ったときはへぇ~と思いましたし、他の分野でも同様の感想を何回も抱いたからです。

今回私はQシリーズをさらっとしか読みませんでしたが時間のあるうちにまたラングマンを原書で読んでみようかなと思っています。


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