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【旅行】ミャンマー旅行記⑤~世界三大仏教遺跡バガンⅡ~

こんにちは、yuです。

 

アーナンダ寺院に行った後にお昼にポークカレーを食べてからの記事になります。

お昼を食べたあとも周囲をebikeで颯爽と駆け抜けました。

 

・再び走り出します。午後からは一段と砂埃がきつかったです。

・半日も走れば見慣れた風景になります。

・寺院の敷地に入るのには裸足。日当たりが良い場所はマットが敷かれていました。

・塔が密集しています。

・途中で放牧されている牛の群れに遭遇しました。

・寺院と荒野の牛の群れ。なかなか珍しいところに出会いました。

・大きな寺院は遠くからでもはっきりとその姿を確認することができます。

 

ある程度散策しているとバガンの風景にも慣れ、少し飽きてきたのでホステルに戻りました。

日中は日差しが強くて思っていたよりも疲れており、シャワーを浴びてひと眠りすることに。

お昼寝から目覚め、ドミトリーにいた外国人のバックパッカーの人と話してみると1年ほど世界中を周遊しており、ミャンマーには1か月ほど滞在するとのこと。

私もマンダレーやインレー湖も周ってみたくなりましたが時間が足らず断念してしまったことからミャンマーの有名どころを回るには2週間ほどの期間が必要だと思いました。

 

日も傾いてきたころにニャンウーにもパゴダがあったので行ってみました。

・シュエズィーゴン・パゴダ。塔がはっきりと見えるパゴダでした。

 

夕暮れ時になってきたので日の入りでも見に行くことにしました。

散策をしている時、到着したときに日の出を見に行った土手を見つけたのでとりあえずそこに見に行くことにしました。

・ちょうど日の入りの時間になったのでサンセットを見に行きます。

 

土手に到着。日の出のときと同じく大勢の人がすでにスタンバイしていました。

しかし残念なことに土埃がひどく、遠くははっきりと見えませんでした。。。

・土埃がひどく、遠くがかなりかすんでいました。

・近くのものは夕日が映えます。

・どんどん人が集まってきています。日の出と異なり馬車の人も多かったです。

 

日の入りは写真を見ての通り土埃がひどすぎたので結局見ませんでした。

帰り道に多くの車とすれ違いましたが前が見えなくなるほど砂埃が舞い上がり、ebikiでの走行は少し危なかったです。

また朝からいろんな寺院を回っていたこともあってebikeの充電も少なくなってきていました。ebikeの充電が少なくなると徐々にトルクが出なくなり、低速での走行となります。坂道なんて止まりそうになりました。

 

そしてホステルに到着してebikeを返却。

・滞在したLux-Pillow Hostelの前の通り。舗装されていません。水たまりもあります。

・ホステルの外観。黄色のシャツの方が受付のおじさんでした。

・ホステルの内観。日陰でとても涼しかったです。

 

ホステルの周囲には水たまりも多く、蚊がたくさんいたので虫除けスプレーは必須でした。

のんびりしたのち翌日のヤンゴン行きの夜行バスチケットを購入。13000チャット。

そして就寝。

 

翌日もebikeをレンタルしたのちニューバガンなどを散策しました。が、前日の朝からずっと同じ風景を見続けたので途中で飽きてしまいました。汗

そのため旅行の疲れを取るためにホステルの近所でのんびりして過ごすことに。

時間があまりない方でバガンを訪れる方は「夜行バスでバガン着、その日のうちの夜行バスで各地へ向かう。」感じの旅程でも十分だと思います。

 

その後夜行バスに乗ってヤンゴンに戻り、バスターミナルから空港へ直接向かって日本へと帰りました。

 

おわり

 

<ミャンマー旅行記>

・【旅行】ミャンマー旅行記①~ヤンゴン着~

・【旅行】ミャンマー旅行記②~日帰りでゴールデンロック見に行きました~

・【旅行】ミャンマー旅行記③~ヤンゴン散策~

・【旅行】ミャンマー旅行記④~世界三大仏教遺跡バガンⅠ~

 

 


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