スペイン

【スペイン】マドリード-セビージャ間を片道6時間以上のバス移動を夜行と日中で往復で利用してみた!

こんにちは、yuです。

マドリード-セビージャ間の移動方法としてはバス・AVE(列車)・飛行機があります。今回はその中で圧倒的に低コストで移動できるバスを往復で利用しましたので、マドリード-セビージャ間のバス移動を解説します!

マドリード-セビージャ間のバス移動

バス会社

マドリード-セビージャ間のバスはSocibusが運行しています。

SocibusのHP

日中から夜行バスまで1日数本が運行されています。

料金・バスの種類

バスの料金は出発の時間帯・バスの種類によって異なりますが、調べた限り下記のとおりです。

・17.45ユーロ/BASE

・22.95ユーロ/BASE

・31.45ユーロ/PLUS

一番安いので、片道が20ユーロしません。500km以上距離があるので、この価格はかなり破格だと思います。

バスの種類はBASE/PLUSの2種類あります。

BASE

BASEタイプは一般的なバスと同じです。ただ日本のバスよりも足元がゆったりしているのが印象的でした。BASEタイプでも車内のWIFIを利用することができます。ただパスワードは事前に教えられることなく、最前列の席と運転席との間の仕切りに貼られていました。

PLUS

PLUSタイプは座席が3列シートになり、飛行機のようなタッチパネル式のモニターが装備されています。ただ座席の広さ的にはBASEタイプのものと変わりがあまりないように感じました。またWIFIについても自分で聞かない限り、パスワードは教えてもらえません。

乗車したものの、モニターは操作しなかったのでどのような機能が搭載されているのかは調査していません。

バス停の場所

Socibusが発着するバス停について説明します。だいたいバスの切符を購入するとチケットにバス停の場所が表示されていますが、Socibusでは表示されていなかったので、不安になりました。ホームページに行けば一応確認はできます。ぜひ参考にしてください。

セビージャのバス停の場所

セビージャのバス停はPlaza De  Armasです。その他のバスも多数発着するセビージャの大きなバスターミナル。

マドリードのバス停の場所

マドリードのバス停は南バスターミナルです。メトロの駅Méndez Álvaroに直結していますので、良好なアクセス。マドリードは市内であればメトロが張り巡らされているので、交通が非常に便利です。

朝6時過ぎにはまだ開いていませんでしたが、売店が多数あるバスターミナルです。

実際に利用してみたバス

今回実際に利用してみたバスについてまとめます。

セビージャ→マドリード(行き)

曜日:土曜日

時間:0時15分発

バスの種類:PLUS

料金:31.45ユーロ

行きは夜行バスを利用しました。近い時間帯にBASEタイプもありましたが、なるべく寝れるようにとPLUSタイプを選択しました。しかし、帰りにBASEタイプを利用してみて、座り心地や広さに違いを感じなかったので、BASEを選んでもよかったかなと思います。

マドリード→セビージャ(帰り)

曜日:日曜日

時間:17時00分発

バスの種類:BASE

料金:17.45ユーロ

帰りは費用を抑えるために、BASEタイプを利用しました。狭さに苦しむ乗車を覚悟していましたが、意外と座席は広く、無料でWIFIも使えたのでかなり快適でした。2回目になりますが、やはり17.45ユーロの安さはかなり魅力的でした。ただ、日中6時間以上もバスに乗るのは夜行バスとはまた異なるしんどさがありました。。。気晴らしに外の風景を観るとそれなりに時間をつぶせるので、できれば窓側の席を選択すべきだと思います。

所要時間

行き:0時15分発~6時15分着

帰り:17時00分発~23時20分着

行きは寝ていたのでわかりませんが、帰りはコルドバやカルモナに寄っていました。だいたい6時間ちょっとかかります。

往復どちらも一度バイレンで休憩がありました。夜間に営業しているかはわかりませんが、日中であれば売店も営業していました。こちらで15分ほどの休憩です。

イートインスペースもありました。

感想

夜行バスではそれほど感じませんでしたが、やはり日中の6時間バス移動はかなり長く感じてしんどいです!

バスの種類についてはPLUSとBASEどちらも乗車してみましたが、個人的にはBASEタイプにしておくとよいと思います。費用も抑えられますし、WIFIも使え、座席の広さも変わらなかった気がするからです。

AVEや飛行機よりも低コストで移動を検討している方!ぜひバス移動にトライしてみてください!

 


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