【京都】京都駅から簡単アクセスの東本願寺へ行ってきました

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こんにちは、yuです。

先日京都駅で時間ができたので、近所の東本願寺まで歩いて行ってきました。

東寺と同じく、こちらにも京大時代には行ったことはありません。

境内は広々としており、ゆっくり過ごすことができ、御影堂は圧巻の大きさでした。

あとで知ったのですが、御影堂は世界最大級の木造建築だそうです。どおりで大きい訳ですね。。。

<東本願寺とは>

東本願寺は真宗大谷派の本山で、京都を代表する名所です。

以下に、東本願寺のホームページからの引用を示します。

東本願寺は、浄土真宗「真宗大谷派」の本山で「真宗本廟」といい、御影堂には宗祖・親鸞聖人の御真影を、阿弥陀堂にはご本尊の阿弥陀如来を安置しています。宗祖親鸞聖人の亡き後、聖人を慕う多くの人々によって聖人の墳墓の地に御真影を安置する廟堂が建てられました。これが東本願寺の始まりです。
東本願寺は、親鸞聖人があきらかにされた本願念仏の教えに出遇い、それによって人として生きる意味を見出し、同朋(とも)の交わりを開く根本道場として聖人亡き後、今日にいたるまで、門徒・同朋のご懇念によって相続されてきました。
親鸞聖人は、師・法然上人との出遇いをとおして「生死出ずべきみち」(凡夫が浄土へ往生する道)を見出されました。人として生きる意味を見失い、また生きる意欲をもなくしている人々に、生きることの真の意味を見出すことのできる依り処を、南無阿弥陀仏、すなわち本願念仏の道として見い出されたのです。
それは混迷の中にあって苦悩する人々にとって大いなる光(信心の智慧)となりました。そして、同じように道を求め、ともに歩もうとする人々を、聖人は「御同朋御同行」として敬われたのです。
どうぞ心静かにご参拝いただき、親鸞聖人があきらかにされた浄土真宗の教えに耳を傾け、お一人お一人の生き方をお念仏の教えに問い尋ねていただきたく存じます。

引用元東本願寺のHP:http://www.higashihonganji.or.jp/

文章が独特でお寺って感じがすごくします。

私は御朱印を集めるのが趣味で、いろんなお寺に行っていますが、歴史の全体像がわからず、このような文章を読んでもいまいちピンときません。

高校時代に日本史を一度も勉強したことがないのが、こういった時にもったいなく感じます。。。学生のうちに常識の範囲レベルの歴史の勉強もしたいところですね。

こちらが東本願寺にある、案内図になります。

メインのお堂が御影堂、阿弥陀堂です。

2015年までに御影堂、阿弥陀堂ともに修復工事が完了したそうです。

そういえば、以前見かけたときはずっと修復作業をしていたような気もします。

<東本願寺の場所>

京都駅の近くにあり、駅から徒歩10分ほどのアクセスになります。

このようにgoogle mapで見てみると、境内はかなり広いですね。

京都駅に来た際には、お散歩ついでに行かれてみてはどうでしょうか。

<東本願寺の御朱印>

東本願寺には残念ながら御朱印がありません。

(そのことを知らなかった私は意気揚々と楽しみにして御朱印長を持参して参拝しました。)

その代わりに参拝記念スタンプを接待所でもらうことができます。

<東本願寺・付近の写真>

・七条烏丸付近。左手に塀が見えます。京大時代、バイトに行く時に烏丸通を通っていたので見慣れた風景です。

・阿弥陀堂。阿弥陀堂門入った正面にあります。建物の内部は撮影禁止でした。

・阿弥陀堂から境内を眺める。広いです。

・阿弥陀堂と御影堂をつなぐ廊下。重厚な雰囲気が伝わってきます。

・かなり幅が広い廊下となっています。左手には月の行事予定表もありました。

・のんびりとくつろげそうな雰囲気です。一日中ゆっくりとできそうでした。

・御影堂から眺めた御影堂門。駅の近くにも関わらず、境内に人は少なめです。

・御影堂。中は撮影禁止でした。境内では写生をしている外国人の方もおられました。

・参拝接待所から南方を向いて。境内からは京都タワーがよく見えます。

・総合案内所付近から眺めた御影堂。かなり大きいです。

・阿弥陀門と御影堂門の間にある、総合案内所。お土産なども販売していました。

・参拝接待所。こちらは、帰敬式をはじめ、真宗本廟収骨、読経などの申し込み、御本尊等受付、懇志受付、総合案内などの総合窓口になります。

・梁にはところどころで、白色に塗られていました。木口胡粉塗りと言うそうで、腐食防止の役割を担っているそうです。

・御影堂門の出たところからは京都タワーもきれいに見えます。突き当りには京都駅も見えます。

・御影堂門。正面にはひっきりなしにバスやタクシーが来ていました。


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