スペイン

【スペイン】バルセロナへの週末旅行で巡ったおすすめ観光スポットを紹介!

こんにちは、yuです。

週末の休みを利用してバルセロナに旅行をしてきました。バルセロナは歴史的建築物、美術品、グルメ、文化、などの多数の魅力を備えたヨーロッパでも屈指の人気都市です。それでは今回巡ったおすすめ観光スポットを紹介していきます!

カサ・バトリョ

カサ・バトリョ(カタルーニャ語:Casa Batlló IPA:[ˈkazə βəʎˈʎo] カザ・バッリョーあるいはカザ・バッジョー)は、スペイン、バルセロナにあるアントニ・ガウディが手がけた建築物の1つ。2005年にユネスコの世界遺産に登録された。

カサ・バトリョとはスペイン語(カスティーリャ語)発音によるもので、カタルーニャ語ではカザ・バッリョーと発音する。バッリョー邸。

引用:wikipedia

泊まったホステルの最寄りのメトロの目の前にあったのがカサ・バトリョ。ガウディの作品群の中では比較的中心部に近いためか、日中には入場するのに長蛇の列ができていました!

カサ・バトリョの行き方

メトロPasseig de Gràciaから徒歩1分。出口によってはカサ・バトリョの目の前に出ることができました。

サクラダファミリア

サグラダ・ファミリア(カタルーニャ語: Sagrada Família)は、日本語に訳すると聖家族贖罪教会(カタルーニャ語: Temple Expiatori de la Sagrada Família)という正式名称を持つ、スペインのバルセロナにあるカトリック教会のバシリカである。日本語では聖家族教会と呼ばれることも多い。

引用:wikipedia

おそらくバルセロナに行ったほぼ全員が行くであろうサクラダファミリア。ガウディの最高傑作は噂にたがわぬように、圧巻の建築物でした!「これを超える芸術的な建築物はない!」といっても過言ではないレベルでした!

サクラダファミリアについてはこちらの記事がおすすめです!

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サクラダファミリアの行き方

メトロSagrada Famíliaを出て目の前にあります!

カンプノウ

カンプノウは世界的ビッグクラブであるFCバルセロナのホームスタジアムです!カンプノウの観客収容能力はなんと10万人弱!日本では熱狂的なファンが多いことで有名な浦和の埼玉スタジアムでさえ6万3000人ほどなので、カンプノウの収容能力が圧倒的であることがわかります!

カンプノウへの行き方

駅からカンプノウへは大通りを歩いて行くことになるので、比較的わかりやすいルートです。地下鉄はそれなりの本数が走っており、非常に便利です。

カンプノウスタジアムツアー

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グエル公園

グエル公園(カタルーニャ語:Parc Güell, 英語:Park Guell)は、スペインのバルセロナにある公園で、バルセロナの街が一望できる。1984年にユネスコの世界遺産に登録された。アントニ・ガウディの作品群の1つである。

引用:wikipedia

ガウディの作品群の中でサクラダファミリアの次に有名なのがグエル公園なのではないでしょうか。グエル公園は開園前に行くと、なんと無料で入場することができます!今回わたしも開園前に入場し、無料で公園を散策することができました!

グエル公園への行き方

メトロLessepsから徒歩15分ほどでグエル公園に行くことができます。グエル公園は少し高台にあるので、駅からは急な上り坂を登ることになるので歩きやすい靴を履いて行くことをおすすめします!

カサ・ビセンス

カサ・ビセンスはスペインのバルセロナにある、アントニ・ガウディが初期に手がけた重要な建築物の1つ。レンガやタイル工場の社長であったマヌエル・ビセンスとその家族の住居として建設された。マヌエル・ビセンスは1895年に死去、1899年にはアントニオ・ジョベル医師の手に渡った(この人物は2013年現在の所有者の祖父)。改修および増築を経て、1969年にスペインの歴史芸術モニュメントに認定された。2005年にはユネスコの世界遺産に登録された。

1883年から1885年または1889年にかけて建設され、バルセロナのグラシア地区に現存している。このガウディの初期作品の外観はムデハル様式の影響を受けている。

2007年10月、2700万ユーロで売りに出された。2014年3月27日、モラバンクがカサ・ビセンスを購入し、2016年の一般公開に向けて準備を進めている。

引用:wikipedia

ガウディが最初に手掛けた住宅として有名なカサ・ビセンス。早朝に外観だけ見に行ったところ、観光客も少なくゆっくりと写真を撮ったりすることができました!こちらも世界遺産に登録されているだけあって、見ごたえがあります!

カサ・ビセンスへの行き方

メトロFontana駅から徒歩5分ほどの場所に立地。カサ・バトリョやカサ・ミラと違って、大通りではなく路地に面しています。

わたしは天気の良い朝に行ったので、グエル公園から徒歩で行きました!

カサ・ミラ

カサ・ミラ(Casa Milà)は、バルセロナのグラシア通り (Passeig de Gràcia) にある建築物である。ガウディが54歳の時に設計した。1906年から1910年にかけて実業家のペレ・ミラとその妻ルゼー・セギモンの邸宅として建設された。1984年にユネスコの世界遺産に登録された。

カサ・ミラは直線部分をまったくもたない建造物になっていて、壮麗で非常に印象的な建物である。あたかも砂丘か溶岩の波のような雰囲気をもっており、一般的な現代建築の様式とは、隔絶した建築となっている。外観の波打つ曲線は地中海をイメージして作られた。一つ一つ異なるバルコニーは、鉄という素材を使いながら、まるで波に漂う海藻のような、柔らかな造形を生み出している。内側は天井も壁もどこもかしこも波打ち、まるで海底にいるような奥深さに包まれる。屋上には、独特の加工をされた煙突や階段室が立ち並び、月面か夢の中の風景にもたとえられる。

この建築物は通常の建築物というよりむしろ彫刻であると見做すことができる。実用性に欠けるという批判もあるが、圧倒的な芸術性を持つことは否定できない。皮肉にも建設当時のバルセロナ市民はカサ・ミラを醜悪な建物と考え、「石切場(ラ・ペドレラ)」というニックネームをつけたが、今日ではバルセロナを代表する歴史的建造物となっている。

引用:wikipedia

カサ・ミラは外観が特徴的なので、遠くからでもすぐカサ・ミラだとわかりました!大通りの交差点にあるので、さまざまな角度から写真を撮ることができます!同じようにたくさんの観光客が写真を撮っていました!

カサ・ミラへの行き方

メトロDiagonalから徒歩1分の場所に立地。

Diagonalは2つのメトロの路線があるので、アクセスよく行くことができます!

サン・パウ病院

サン・パウ病院(Hospital de Sant Pau)とはスペインのバルセロナにある病院で、1997年、カタルーニャ音楽堂とともにバルセロナのカタルーニャ音楽堂とサン・パウ病院としてユネスコの世界遺産に登録された。この病院では2009年まで診療がおこなわれていたが、老朽化のために閉鎖された。その建築は世界遺産のため、修復が進められている。修復中の箇所へ立ち入りはできないが、修復が完了した一部については見学を再開している。

引用:wikipedia

サン・パウ病院はガウディのライバルモンタネールの作品でカタルーニャ音楽堂とともに世界遺産に登録されています。

第一日曜日に訪れたので、サン・パウ病院はなんと入場料が無料でした!本来お金を取られる世界遺産を無料で見られるなんてバルセロナは最高ですね!

こちらは入り口正面に面した通路。あまりにも芸術的で本当に病院であったのか疑ってしまうほどです!

個人的には有名なグエル公園よりもサン・パウ病院の方が観光的には良かったです!それほどお気に入りになったおすすめスポットです!

サン・パウ病院についてはこちらの記事もおすすめです!

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サン・パウ病院への行き方

サン・パウ病院へはメトロSant Pau:Dos de Maig駅から徒歩1分ほどで行くことができます!

カタルーニャ音楽堂

カタルーニャ音楽堂(カタルーニャ語:Palau de la Música Catalana)は、スペイン、バルセロナにあるコンサートホール。1997年、サン・パウ病院とともに、バルセロナのカタルーニャ音楽堂とサン・パウ病院としてユネスコの世界遺産に登録された。

引用:wikipedia

カタルーニャ音楽堂もサン・パウ病院と同じくモンタネールの作品で、世界遺産に登録されています!サン・パウ病院はもう病院として利用されていませんが、こちらのカタルーニャ音楽堂は現在もコンサートホールとして使用されています!

色鮮やかなステントグラスで有名な大ホールがありますが、今回は時間の都合上入場することができなかったのが残念なところ。次回来たときはぜひ訪れてみたいスポットです!

カタルーニャ音楽堂への行き方

カタルーニャ音楽堂はメトロUrquinaonaから徒歩3分ほどの場所にあります。ゴシック地区に位置しているので、他の観光スポットも近く、まとめて観光するに場合におすすめできます!

中心部のゴシック地区を散策

ゴシック地区はローマ時代に期限を持つバルセロナの中心地区です。カテドラルなどの歴史的な建築物やバルなどが立ち並ぶまさにバルセロナ観光の中心でもあります。この地区内を散策しているだけでも十分にバルセロナを楽しむことができます!

気軽にバルに入ってピンチョスを味わうのもスペイン旅行の楽しみのひとつだと思います!ピンチョスには多種多様なものがあるので、どれを食べようか迷ってしまいましたが、今回はこちらをチョイスしました。

この地区にはお土産屋さんも豊富にあります!ぜひともこの地区でお気に入りのお土産を見つけてください!

Granja Dulcineaでチョコレートチュロスを味わう!

スペインのお菓子で有名なのがチュロス。バルセロナにはそのチュロスで有名な老舗カフェがいくつもあります!今回は1941年に創設されたGranja Dulcineaへ行ってきました!

揚げたてのチュロスはカリッとしており、濃厚でビターなチョコレートが半端なくマッチします!ほかのところでもチュロスを食べましたが、こちらのチュロスはそれらとは一線を引くクオリティーでした!値段もリーズナブルなので、ゴシック地区を訪れる際はぜひ訪れてみてください!

Granja DulcineaはメトロLiceuから徒歩3分ほどの場所にあります。細い路地にあるので、お店を見落とさないように注意して訪れてください!

ピカソ美術館

ピカソ美術館 (カタルーニャ語: Museu Picasso) は、スペイン・バルセロナのゴシック地区にある美術館。

パブロ・ピカソの友人で秘書を務めたジャウメ・サバルテスの個人コレクションとバルセロナ市所蔵のピカソ作品を基礎に1963年に開館、のちに画家本人やその家族・友人からの寄贈を受け、さらにコレクションを拡大した。

ピカソの幼少期から「青の時代」の作品群、ディエゴ・ベラスケスの名作「ラス・メニーナス」を題材とした連作などがある。

引用:wikipedia

バルセロナで最後に訪れたのがこちらのピカソ美術館。ピカソ美術館もサン・パウ病院と同じく第一日曜日には入場料が無料でした!

内部には多くの作品が展示されており、見ごたえのあるピカソの作品がそろっていました!

ピカソ美術館についてはこちらの記事もおすすめです!

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ピカソ美術館への行き方

ピカソ美術館はJaume Iから徒歩5分ほどの場所にあります。こちらもゴシック地区内にあるので、非常にアクセスが良いです!

まとめ

土日の短い時間でバルセロナのおすすめされているスポットを一気に周ってきました!

今回は観光したのが第一日曜日だったので、多くの観光スポットを無料で巡ることができたので、非常にラッキーでした!

観光地が多いスペインですが、魅力的な観光スポットの多さ、街の大きさからバルセロナはその中でも一つ抜きんでた存在だと感じました!ぜひともスペイン、バルセロナへ行く際は参考にしてみてください!

 


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